茶葉(リーフ)は高いのか?実はお得です。

ペットボトルと茶葉の価格の違い

最近は健康ブームもあり緑茶ペットボトルの売上が増加しています。
持ち運びに便利なことや、好きな時に好きな量を飲めるなどで、ペットボトルのお茶を好む方もいるなか、茶葉で飲むより安く飲めるからペットボトルのお茶を選ぶという人も少なくないと思います。

『茶葉(リーフ)=高価』

このようなイメージを持たれている方のために、今回は茶葉を急須で淹れた場合のコストの面から茶葉の意外な事実についてお伝えしていきたいと思います。

実際、いくらくらいなの?

ペットボトルのお茶を買うと、だいたい税込で130円~150円です。脂肪燃焼に効果的とうたっているようなお茶に関しては180円前後の価格帯のものまであります。
逆にディスカウントストアなどでは100円を切るようなものも売っていることもあります。

では「茶葉」を急須で淹れたときの価格の面でお話いたしますとお店で売っている茶葉は茶種によって金額は異なりますが、普通煎茶や深蒸し煎茶などでは100gで1000円~1500円あたりです。
ちなみに、伊勢治のお茶を例に例えると、

「八代目」は、100gで税込1,240円(税込)
「初緑」が、100gで税込870円(税込)

通常の淹れ方で淹れた場合、約150㎖程度で、1人分あたり1回に約2~3g(ティースプーン軽い山盛りで約2g、山盛りで3g)ほどの「茶葉」を使用します。1人分を淹れる時は、少し多めに4~5gの茶を使用すると二煎目も美味しく淹れることができます。
1回につき、3煎(3杯)までお茶の美味しさを楽しめます。

1人分で少し多めに5g使用したとすると、100gだと「20回」飲むことが可能です。
さらに、1回につき3煎(3杯)飲めるとなれば、100gで60杯飲めるわけです。

ということは・・・
「八代目」ですと、税込で1杯当たり「約21円(税込)」です。
「初緑」ですと、税込で1杯当たり「14円(税込)」という計算になります。

水出しや多人数の場合では…

次にペットボトルと同量の500㎖のお茶で計算してみましょう
多人数に淹れる場合(500㎖分のお茶を淹れると仮定)、茶葉はだいたい10gほど使用します。
3煎目まで飲めるとなると、10gで1,500㎖分です。
100gだと15,000㎖(15L)。500㎖あたり30杯分という計算にたどり着きます。

「八代目」は、500㎖あたり約40円(税込)となり
「初緑」であれば500㎖あたり約25円(税込)となります。

なんとなく高価と思っている茶葉ですが、実際はお手頃な価格なのです。さらに、急須で淹れるお茶とペットボトルのお茶とでは健康成分の量が多く抽出できます。お茶って良いことだらけなのですね。

伊勢治では、ただいま会員登録をされた方を対象にお得な割引サービスなども行っています。ぜひ、この機会にお茶を購入してみてはいかがでしょうか?

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